虹屋は清田の美容室です。

髪について

虹屋では、パーマ、カラーなどダメージが伴う施術をする際、ダメージを最低限にする為の施術を必ず行わせて頂きます。
毛髪改善という特殊技術の用意は、別途しておりますが、こちらはパーマ、カラーを出来ないほどの状態など、特殊な事案のお客様に対して、こちらから提案させて頂く特別なメニューになっております。
虹屋のお客様の髪に対する根本理念は、健康毛が一番美しいという事です。
(クセ毛の方には、誤解が生じるかもしれません。参考になれば頭皮のカテゴリーをお読みください。)
この理念は、黒髪、バージン毛が一番良いと言っている訳ではありません。
現代において、髪はファッション、自己表現など大きな役割を占めており、これからも発展していくものと思われます。
社会的立場や目的に応じて、パーマ、カラーをされる方が良いと虹屋も思っております。

ただ、バージンヘアーの艶、質感、扱いやすさなど、やはり一番美しいというのも事実です。

  • 一度ダメージした髪はもう2度と100%の健康毛に戻る事はありません。。
  • 生えてきた髪が太くなったり若々しく成長する事はありません。
  • 有効成分が少なく効果の持続も短いという事が多くあります。

ただ、バージンヘアーの艶、質感、扱いやすさなど、やはり一番美しいというのも事実です。
ですので、虹屋では、この理念からはずれないパーマ、カラーなどの薬剤行為、ライフスタイルを提案しています。
ここからは、もっとも多い原因の一つ。ダメージについてお話しさせて頂きます。
ダメージには、原因と種類がありますが、結論から申し上げますと、一度ダメージした髪はもう2度と100%の健康毛に戻る事はありません。
消費者の皆様にとっても、様々な情報やそれに伴った商品、サービスお受けされる方もいらっしゃる方おいるかもしれませんが、残念ながら不可能です。
頭皮のカテゴリーでも説明していますが、髪は”死活細胞”だからです。
例えば、人は体をつくる為に食事をしますね。食べたモノを消化、吸収し、新たな細胞分裂などを起こし、体を成長させていくわけですが、
髪は切っても痛くないように、活きている細胞ではありません。傷を治したり、もう生えてきた髪が太くなったり若々しく成長する事はありません。
では、虹屋のお客様にして差し上げる事は何になるのか?
その考え方と方法論をご説明申し上げます。
生えてきた髪の状態からダメージしてゆく原因は、大きく2つあります。
パーマ、カラーなどによる薬剤の科学的ダメージ。髪をとかすなどの直接触れる事による物理的ダメージ。以外に思われるかもしれませんが、後者の物理的ダメージの方が直してゆくという施術に対しての方法がありません。
無い訳ではありませんが、して差し上げられる方法・有効成分が少なく効果の持続も短いという事が多くあります。
体に例えますと、切り傷や骨折などに近いイメージです。
髪は死活細胞なので、幹部はそのままの状態で、トリートメントもバンソウコウやギプスをする様なイメージになります。

では、パーマ、カラーなどによる科学的なダメージを見ていきます。

  • 虹屋に限らず、他サロン様で簡単な施術内容のものから複雑な施術内容のものまで
  • マニキュアやヘナでもダメージします。
  • 本当に髪を直したい場合は、美容師の見極める力と知識、技術力がものを言います。

では、パーマ、カラーなどによる科学的なダメージを見ていきます。
虹屋に限らず、他サロン様で簡単な施術内容のものから複雑な施術内容のものまで“サロンでやってこられるトリートメント”は、このダメージにアプローチするものになります。
先ほど同様、体に例えますと、水分が78%etc..健全な体の組成を100とした場合、そこから何かが 何パーセント流出 損失した事で100ではなくなっている状態のイメージです。
それを見極め、その部分に類似した、あるいは、代替になるものを補う様なイメージになります。
パーマとカラーでも、流出したものやダメージした部分は違いますし、マニキュアやヘナでもダメージします。
PHや水分量など細かく条件を整えて、侵入、定着するのがトリートメント成分ですので、本当に髪を直したい場合は、美容師の見極める力と知識、技術力がものを言います。では、ダメージしてからトリートメントするのはダメなのか?決してダメではありません。
ありがたい事に、口コミなどで噂を聞きつけて遠方より来店されるお客様がいらっしゃいます。
確かに、知識、経験が無ければ手に負えない状態の方々です。本当に髪の毛をトリートメントする為には、酸化か還元を利用するしかありません。
この酸化と還元は同じく体に例えますと、外科手術に似ています。薬の服用で直せない複雑な症状は、オペになりますね?しかし、オペをするにはメスを入れます。
すなわち、無傷でいられないという状態です。当然、症状が重ければ、その施術に耐えられるだけの準備(前処理)が必要になりますし、オペ(トリートメント)をした後、開腹したものは閉じなければなりません(後処理)。
術後は、リハビリ(ホームケアの見直し)をしなければ、元の体には戻りませんね。

ダメージした髪をトリートメントで戻す事が、我々にとっても、お客様にとりましても、どれだけ大変かご理解いただけたでしょうか?

  • 「ダメージした部分を切りましょうね~」という方法もありますね。
  • “1㎝くらい”と“やっと1㎝伸びた!”その意識のずれではないでしょうか?。
  • 髪に半永久的な変化をつけるには、酸化か還元しかありません。
  • お客様の人生を良い方向に導くものだと虹屋も思っております。

ダメージした髪をトリートメントで戻す事が、我々にとっても、お客様にとりましても、どれだけ大変かご理解いただけたでしょうか?
「ダメージした部分を切りましょうね~」という方法もありますね。
これは、毛先なら!!という事ではありませんか?
「ダメージしている部分を切って!」と頼んだらすごく切られたという経験は、ございませんか?
髪は、一カ月で1㎝程伸びます。
“1㎝くらい”と“やっと1㎝伸びた!”その意識のずれではないでしょうか?
“髪は女性の命”と申しますが、虹屋はその“やっと1㎝のびた”そのお気持ちに大切にしております。
では、その心構え踏まえた上で、“なぜ”虹屋はカラー、パーマにおけるトリートメントをしないというメニューがないか?についてご説明申し上げます。
結論から先に申し上げると、パーマ、カラー、矯正は、酸化か還元を利用する技術だからです。
髪に半永久的な変化をつけるには、酸化か還元しかありません。
色を変化されたものがカラーであり、形を変化させるものがパーマや矯正になります。
当然、良い方向にコントロールしたものが、毛髪改善でありトリートメントになります。
パーマ、カラーは、考え方によっては、トリートメントの千載一遇のチャンスと言えます。
毛髪診断によっては、現状よりも良い方向にコントロールする。(ボリュームを出す、クセを落ち着かせる・・etc)をカラー等で同時に行う事もございます。
髪を整えたり、美しく保つ事は“ファッション”自己表現など大きな役割を占めており・・・と申しましたが、お客様の人生を良い方向に導くものだと虹屋も思っております。
しかしながら、スタッフを増員して、多くのお客様をお相手できる程、簡単な技術ではございません。
夫婦二人でお相手するには、時間的限りもございますのでお客様のご自身への価値観の元、ご来店のご検討の程宜しくお願い致します。

--Stylist

カットのお客様はどちらかのスタイリストのご指名をお願いします。

上戸 輔

Kamito Tasuku

多数の講習経験をベースに”むずかしい事をわかりやすく”をモットーにヘアデザイン~サロンケア、ホームケアまで、どうしても上手くいかない髪の悩みを導きながらデザイン、方法のご提案を致します。
JHUHAコンテストワインディング部門 準優勝
理容組合レディース部門 敢闘賞
資生堂ビューティーフェスティバル 全国出場2回
全国大会 グランプリ
ルベルデザインワード 審査員特別賞
渡英
VIDALSASSOON(ロンドン校)
エディケーションディプロマ取得

上戸 時来

Kamito Haruna

"女性って忙しいですよね"を心がけて・・4人の子供の母親でありながら 自身の事・・忙しい女性のライフスタイルに寄り添いながら、デザイン、サロンケア、ホームケアのご提案をします。 そう思っても時間がない!とあきらめている方は、この人をご指名ください。