虹屋は清田の美容室です。

デザイン

虹屋でご提供していますデザインに対する考え方をご説明させて頂きます。
虹屋のベースとなる技術、考え方は、VIDALSSOONを採用しております。
その考えの一つに Wash-and-wear ウォッシュ・アンド・ウェア
(髪を洗ったままの状態で整えてしまう)というものがあります。
Moden(モダン)という文化の代表的なものの一つです。
文化と呼ばれるもののベースは、大きくは3つに分類されます。
①Classic(クラシック)
②Modern(モダン)
③PostModern (ポストモダン)

①は、装飾的な考え方で、美しさを表現するために多くのモノ、そしてより大きくetc(“足し算”)の考え方になります。
現代の美容文化で言えば、ピンやすき毛、飾りを用いて作るヘアセットやパーマをきつくあてて、ブロー、シャンプーなどで作っていくスタイルに当たります。
②は①を否定していく考え方になります。スタイルというゴールに辿り着くまでに、いかに手間をかけず、余計な要素をけずって、美しさを表現していくか?シンプルイズベストの“語源にになった文化です。ハンドブローでまとまるカットスタイルやパーマスタイルがこれにあてはまります。
③は①と②をアンチ的にとらえた文化表現になります。もともとの表現者は、ヒッピーなどに代表される“反社会的”な若者によって生まれた文化です。シンプルな事は、退屈であり、装飾のような一部のお金持ちの表現は、カッコよくないという文化。
ダメージドジーンズのうように、②に対して、①のような手法を用いず“壊すことによる引き算”する考え方になります。
現代のヘアスタイルで言えば、ブリーチやドレッド、アフロなど、極端な負荷や変化と引き換えに①にも②にも属さない変化を加えた表現と言えると思います。

私共、虹屋は“何でも得意です”と言う気はまったくありません。現代の日本人のライフスタイルに合わせて、“毎日が特別に”ではなく、毎日のお客様のヘアスタイルに対して、手早く、簡単にキレイなスタイルが、提供出来るよう注力しております。

--Stylist

カットのお客様はどちらかのスタイリストのご指名をお願いします。

上戸 輔

Kamito Tasuku

多数の講習経験をベースに”むずかしい事をわかりやすく”をモットーにヘアデザイン~サロンケア、ホームケアまで、どうしても上手くいかない髪の悩みを導きながらデザイン、方法のご提案を致します。
JHUHAコンテストワインディング部門 準優勝
理容組合レディース部門 敢闘賞
資生堂ビューティーフェスティバル 全国出場2回
全国大会 グランプリ
ルベルデザインワード 審査員特別賞
渡英
VIDALSASSOON(ロンドン校)
エディケーションディプロマ取得

上戸 時来

Kamito Haruna

"女性って忙しいですよね"を心がけて・・4人の子供の母親でありながら 自身の事・・忙しい女性のライフスタイルに寄り添いながら、デザイン、サロンケア、ホームケアのご提案をします。 そう思っても時間がない!とあきらめている方は、この人をご指名ください。